
とうふちくわ
【地域・呼び名】: とうふちくわ
【メインの原料魚】: タラなど
【おすすめの食べ方】: 生姜醤油・軽く焼く
【歴史・特徴】:すり身になんと「木綿豆腐」を7割ほど混ぜ合わせて蒸し焼きにしたちくわです。魚のすり身よりも豆腐の割合が多く、大豆の豊かな風味とフワッとした食感が楽しめる、非常にヘルシーな鳥取のソウルフードとして親しまれています。

砂丘長芋かまぼこ
【地域・呼び名】: 砂丘長芋かまぼこ
【メインの原料魚】: 白身魚、長芋
【おすすめの食べ方】: そのまま厚切りで、わさび醤油
【歴史・特徴】:鳥取砂丘のサラサラとした砂地で育った名産品「砂丘ながいも」を、すり身にたっぷりと練り込んだご当地かまぼこです。すり身のプリッとした弾力の中に、長芋ならではのシャキシャキとした食感が楽しいアクセントになっています。

あごちくわ
【地域・呼び名】: あごちくわ
【メインの原料魚】: トビウオ(あご)
【おすすめの食べ方】: そのまま丸かじり、生姜醤油、おでん
【歴史・特徴】:山陰地方で「あご」と呼ばれるトビウオのすり身を贅沢に使って焼き上げた、鳥取県を代表するちくわです。普通のちくわよりも色が濃く、噛めば噛むほどトビウオ特有の野性味あふれる濃厚な旨味が口いっぱいに広がります。